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2007年9月 7日 (金)

四季

夜に寝ようとしても目が覚めていて暇だったから適当に想像(妄想)をしていたら――そこ、痛いといわない――ふと浮かんだ詩。特に意味など無いに等しいから深く考えないでくれ。それに、駄文でもあるからな。

興味が無いなら別に見なくてもいい。

春の陽気に誘われ

動物たちが穴から顔を出し

花々が色とりどりに咲き誇る

世界が生に満ち溢れる中

私は一人芝生の上で

まどろみながら感じている

――心地がとてもいい――

波が砂をさらっていく

その代わりにとばかりに

浮かんでいたものを残していく

意味など持たないものだ

残していくものはそれだけではない

潮の香りも残していく

それを楽しみながら私は空を仰ぐ

――空が清々しいほど澄んでいる――

昼の喧騒はどこかへと消え

今は虫の声だけがきこえてくる

たまに車は通るけれど

それは一時の雑音でしかない

私はそれらの音をききながら

ぼんやりと月を眺めている

――今夜は月がきれいだ――

緑の葉で生い茂った木は

今は面影も無くやせ細っている

その中を雪がちらほらと降りそそぐ

だけども落ちるとともに

解けて消え去ってしまう

それを私は見つめている

――雪は儚く悲しい――

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