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2007年9月30日 (日)

かりうむ時事「アジアの火薬庫」

 本日の『たかじんのそこまで言って委員会』は凄かった。
 なにが凄かったかって・・・?
 出演者が全員ずっと真面目でした。

 話題は、中国と台湾について。
 
・国連には独立国として認められていない(中国の拒否権発動による) 
・台湾と中国の海峡間には、ミサイル900基。現在増殖中。
・独立の是非を問う台湾住民選挙は来年三月。
 元台湾統治顧問の金先生によると、少なくとも7:3で独立勢優位。
・中国は、台湾独立問題に対してどう対応するのか?

 まず、本当に中国は台湾が独立を果たしたときに、武力行使にでるのかについて。
 
 たしかに、中国は危険な国だ。
 はっきり言って方向性が定まっていない。
 国内には、様々な文化を持つ人が暮らしているのだから、定まらなくて当然だ。
 そんな中国という国を一つにまとめておくには、国外に生贄が必要なんだ。
 すなわち、台湾。
 あと、日本。
 そのために、彼の国では年々軍備が増強され、強大な軍事力を持つに至った。
 その軍事力を持って、台湾や日本に様々な圧力を加えている。
ソース:http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070928/chn070928000.htm

  
 しかし、本当に彼らは、腕力に訴えるであろうか?
 オレは、無いと思う。
 
 なぜなら、台湾、ひいては日本を敵に回せば、両国による経済的な制裁は免れず、
 中国経済は冷え込み、国が断裂し、共産党はぶっ潰れる。
 それなのに、結果的には無意味になる特攻を彼らが犯すであろうか。
 普通なら犯さない。
 試合に勝って、勝負に負ける。
 勝ったとしても、一時的に台湾、日本の南西諸島の占領。
 負けたとしたら、現共産政権の滅亡。国際的な地位の低下。冷え込む経済。
 失墜する信頼(現時点であるのかは問わない)
 明らかに、
 
 ハイリスク、ローリターン
 
 かれらが、人間であるならば、大丈夫だ。
 
 すべては、台湾住民選挙の前後で分かる。

提供:かりうむ

 

  

追記

ローリターンが・・・

その・・・伸ばし棒、抜けて見えちゃいましてね・・・

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