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2007年8月 1日 (水)

オタクな日々Vol.10

bullet butlers全ルート終了

というわけで感想

一応ネタばれはなしで

私がゲームに対してこだわるのは二つの面においてであります。

一つ目はシナリオ。もう一つは絵の美しさ。

まずシナリオの点から書いていこうかと思います。

このゲームの内容は本当に濃く、キャラクターの人間性もとても上手に描かれていました。

ギャグ調の部分もあれば、とてもシリアスな部分もあり、読むこと自体がまった苦にならないものでした。

シナリオの中でとくに強調したいのが、このゲーム内でのいわゆる(私はそうふうには思いませんが)悪役というポジションにいる方々のかっこよさです。

これは絵が綺麗だとかそういったことではありません。

純粋に人間としてかっこいいのです。

やる機会ある方々にはそういった部分にも注意をしてプレイして欲しいですね。

まあ、せずにはいられないとは思いますけど・・・

次にこのゲームの絵的な部分からの判断

全体的にみてもかなり質がよく、本当に美しく、感嘆してしまうほどのものもいくつかありました。

こちら側からみてもまったく問題無い、むしろすばらしいものであるように思います。

そしてこの二つの面から結論を言えば、間違いなくこれは一級品であると思います。

もちろんこれは私の意見ですから絶対ではありません。

この二つの面以外において不満がある方々もいることでしょう。

ですが、私はこの作品は本当に一見の価値があるものだと思い、多くの方々に見てもらいたいものだと思いました。

ぜひ多くの人々に買ってプレイしてもらいたいものです。

以上で感想終了

それでは       by JUN

追記:

『中途半端であるからこそ、あなたは誰も救えない

 中途半端であるからこそ、あなたは全てを救える』

無視するのは簡単ですが、考える行為には価値がある。

一度立ち止まって考えてみてはどうでしょうか?

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コメント

シナリオがいいなら俺も大学入ってやってみよう
やる気ゲージが2くらい上がった。
最後の言葉は深いね、どちらも正しい気がする、というアンビバレンツ、二律背反、自己矛盾、最後のはちょっと違うか。
中途半端っていうと聞こえが悪いけど、言い方変えれば中庸とか、全てを救いたい的ないい意味にもとれる。
俺はまだそのゲームやってないから浅い意見だけど、その言葉に対して思ったことは、中途半端って言うのにも種類があるんじゃないかな?
一見同じ中途半端でもそれはどちらも力を出し切る場合はどちらも救えて、そうじゃなければ、どちらも失う。
文章力なくてわかりにくいな、スマン。
ただ俺は中途半端でいいと思う、というかそうとしか俺には出来ない。
俺にはある程度は決めれても、本当に大切なことに優先順位なんて付けられないから、きっとあらゆる方法でどちらも失わないようにするだろうな、もしかしたらその結果どちらも失うかもしれないが。
見直してビックリ、ちょっと長文すぎ、誰も読んでくれなかったら悲しいな。

投稿: tatsu | 2007年8月10日 (金) 19時14分

 
 ふむう・・・ホントにネタバレなかったな。早々と読んでおけばよかった。
 
 悪役のかっこよさについて。
 
 悪という信念を背負い、貫き、そして散ってゆく。
 
 どこにかっこよくない要素があるんだ?
 むしろ、そっちを知りたい。
  
 バレバトの悪役がどんな信念を背負っているのかは知らん。
 だが、楽しみが一つ増えた。
 目の前のことが片付いたら、やりたい。
 そのときは、貸してくれ。

投稿: かりうむ | 2007年8月10日 (金) 19時30分

・・・・

・・・・

・・・

なげーよ

投稿: φ -Zwei- | 2007年8月10日 (金) 20時46分

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