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2007年4月30日 (月)

リレー小説SS「流されて下僕島 rendezvous」 Act.1「遭遇」

おはよー。たたき起こされたためこんな時間からパソコンに向かってます。瑞穂です。

寝ちゃうといけないんでケータイでSS書いてました。(3時半ぐらいに落ちたような・・・)

さいしょは罰ゲーム用並みに短いのにする予定だったんだけど、なんか結構長くなりそうな悪感・・・・。

にしてもケータイで打ち込んだときには時間もかかったし、かなり長くなったような気がしたけど、こうやってパソコンでみてみると短い・・・

まぁオチを全く考えていない話ですけどそこそこによろしゅうに。

んじゃ続きからどぞ。

「ふぁぁぁぁぁ…よく寝た…」
「ママーおはよ…って…」
「なんなんだ〜!これは!!!」

気が付くとボクは自分の部屋ののふかふかのベッドではなく、白い砂浜、青い海、鬱蒼と生い茂る森に囲まれた―――島に取り残されていた―――

――ここからボクの生活が始まる――

――この――

――大自然に囲まれた島で――

リレー小説SS「流されて下僕島 rendezvous」

Act.1 遭遇

とりあえず島を回ってみることにした。このままじゃ暮らせないじゃないか…
にしてもなんでこんなことになったんだろう… せめて夢であってほしいと思ったのは一度や二度ではない。

しかしボクは島を回るのをすぐに諦めざるを得なかった。

広すぎるのだ。

…ほんとうに島なのか?
今まで何となく島だと思ってたんだけど…

うーむ、何よりも先ず食料を調達しなきゃな…
昨日キャサリン……じゃなかった、キャサリン様と洞窟探検したあとすぐに寝たし、その前の昼休みは生徒会の雑務に追われてたし、朝はベッドの…掃除をやらなきゃいけなくて(事情は察してくれ…)食べてないし…
かれこれ1日も食べてないのか…。

お、このキノコ食べられるのかな… なんだかマ●オみたいなんだけど…

…空も〜飛べるはず〜♪

……………

うーん。

ぱくっ!

「ってええ!?」
「って んぐっ、ンググググ…」

「ねぇ、きみ〜(はぁと」
「(ぎっくぅ!!)」
まさか世界に3人しかいないっていうのに3人目に出くわすとは…
「ってもう食べたんだしはぁとなんていらないに決まってるじゃない。何を考えてるんだか…」
「作者からのカンペがでましたよ。えーっと、『どうせ寝るの防止用の短編なんだから細かいとこまで気にすんじゃねぇ!!! 気になるかたはこちらの番号まで〜♪』だそうです」
「電話番号出てないじゃない。やっぱり作者は役立たずね。」

「きみ〜(はぁと」
「うわっ、はい、何でしょう?」
「作者に連絡つけて来なさい! 空も飛べるでしょ!」
「はい分かりまし…ってえぇ!? あやしいマントがついてる!!」
「ていうか貴方様はどなたでいらっしゃるのですますでしょうか?」
「あ〜あたし?エミリー。よろしくね〜 下 僕 ♪」
「よろしくお願いします…」
やっぱりというか、下僕扱いかー。まぁいいけどさ。
「あたしのことはちゃんとエミリー様ってよぶのよ?」
「分かりました。エミリー様。」逆らえないことぐらい分かってるさ。
「で 下僕、名前は?やっぱり名前は大事だからね。」
お 普通の人か!?
「茂です。鈴木 茂」
「あ どーでもいっか。下僕は下僕よね。」
うそん? さっきの発言はどこへやら…
「で なにしにここまできたわけ?」
「えーっと 朝起きたら突然ここにいたんですよー助けてくださいよー!」
「却下。馴れ馴れしい。下僕だろーが!」
殺気が?! だめです…もう……
「まぁいいわ。あたしの下僕として働けばすむことよね。」
「そうですね…」
抵抗する気力もない。空腹だし。「とりあえず部屋に来てもらおうかしら。尋問…じゃない 聞きたいことがたくさんあるし。」
「じゃはやくきなさい」

こうして第3の主従関係による生活は静かに幕を開ける――

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