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2006年12月29日 (金)

神 高等学校対応 パソコン技能 chap.02 可逆圧縮と不可逆圧縮2

この内容について新しく書き直しました。こちらのほうがきっと簡単でわかりやすいです。このページの方が正攻法ですが。

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さて前回に続き、今回は可逆圧縮の変換方法と音楽の管理方法についていってみましょう。

今回はttaとapeをやってみます。 flacはapeと同じでいける。

なお、ちょいとむずいです。  流し読みでも何とかなるように書いたけど。

なお、タグ打ちはしなくても問題はありません。(この辺は微妙に人を選ぶかも。めんどくさかったらやれんし。)

まぁとりあいず変換しましょうww

http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/a1.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/a2.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/a3.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/1.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/2.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/3.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/4.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/5.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/6.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/7.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/8.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/9.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/10.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/11.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/12.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/13.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/14.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/15.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/16.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/17.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/18.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/19.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/20.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/b1.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/c1.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/c2.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/c3.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/c4.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/c5.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d1.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d2.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d3.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d4.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d5.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-m03/d6a.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d6b.JPG
http://mekipedia.cocolog-nifty.com/ape_tta-mp3/d7.JPG

まずこのリンクを参照しながら見てくれ。画像の名前と本文中の番号が一致してる。また、画像にも番号が書かれてる筈。

必要なソフトは自分で検索してくれ。

導入編

ファイル構造は(写真a2)参照。また、(写真a3)のようになっていることがある。.cueと.ape.cue。どっちもcueファイルなのは間違いないけど、大きく違うのは、ファイルの中身。

っとこれを説明する前にcueについて説明しよう。  (ややこしいなら、少し後に書いてる要約読め!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まちがえてもデーモンでマウントすんなよ?

まぁ一回はやってもえぇかも。 なんもないけど。

そう、このcueファイルは、イメージデータようではなく、いわばMP3のタグみたいなもんで、アーティストとか曲名がはいってる・・・よりも大事なのは!

こいつがapeとかttaという1つのファイルを切り分ける役割を持ってる!!!!!  これ大事。wavにするときに分割せな話にならんし。    音楽の可逆圧縮にはこれがついてる。    まぁだからこそ可逆圧縮のファイル+cueのままおいといて、聞きたいときに聞けるわけ。 ソフトが勝手に分割するから。

さて、はなしを戻すけど、これらcueファイルをメモ帳で開いてみてほしい。

その3行目ぐらいに~~~~.ttaとかapeとかwavというのがある。

それは切り分ける、元のファイル、いわば1ホールのケーキみたいなもん。

だから、apeファイルがあるのにwavとなってる、とかになれば、言い換えるとショートケーキが隣に置いてあるチョコレートケーキになったようなもんで、なにもできなくなる。

さて、両方をメモ帳で開くと分かるが、

.ape.cue・・・~~~~~.apeファイルのcueファイル

.cue・・・・・・~~~~~.wavファイルのcueファイル

となるわけ。

ややこしいな。みても分からんかもしれんし。

よし。簡単にしよう。

そのフォルダの中身をみて、

・ape tta とかがある → ~~~~~.cueファイルを選択

・wavファイルを生成 → ~~~~~.cueファイルを選択

・どっちにしろ.cueファイルが読み込めなかったとき → メモ帳でcueファイルを選んで、3行目が元のファイル(1ホールのケーキ)の拡張子がおかしくないかチェックする。(上の場合.apeとか.ttaに、下の場合.wavに。)

具体例1。

CDImage.tta

CDImage.cue

とあれば、cueファイルを選択。

具体例1ー2。

具体例1でもし開けなかったら・・・

メモ帳で開く→3行目ぐらい→~~~.wavを~~~~.ttaに修正。

具体例2。

CDImage.tta

CDImage.tta.cue

CDImage.cue

とあれば.tta.cueを選択。  (このばあいcueはひらけないかと。なおせばいける)

今回の場合、ttaの変換の時には~~~~~wavとかかれたcueファイルにするけど、それ以外の場合は、そのファイルにあわせて変えるように。(apeとか)

このあと何回かcueファイルを読み込む機会がありますが、もしcueファイルが読み込めなかった場合、メモ帳を開いて~ のところ(上にある赤い太字のところ)を参照すること。 99%はcueシートの書き換えで直るから!!

tta+cue編(tta→(wav)→wav)

~1~はじめに。

ファイルは基本的に(写真a1)のような構造になってる。あとは共通と同じ。

~2~変換

必要なソフト

Tau Producer foobar2000

両方のソフトを使う場合

「tta→巨大なwav(写真b1)→曲ごとに区切られたwav」っと変換する。

  1. TauProducerをインストール・起動(画像1)して、ttaファイルを読み込む。(cueファイルではないっ!)
  2. ファイルを右クリックして「convert」をクリック(だったとおもう・・)
  3. ttaファイルと同じディレクトリにwavファイルができる。 写真の場合、145MBのttaファイルが218MBのwavファイルになってる。
  4. foobar2000を起動して、cueファイルをD&D。(ttaファイルではないっ!)
  5. (写真4)のイメージで全ファイル選んで右クリック→「convert to...」をクリックして変換。(フォルダは新しいフォルダを作ることをおすすめする。)

(後者のソフトだけを使う場合)

foobar2000だけでは変換できなかったような。。。    プラグインがいる筈。 まぁ調べてくれ。

ape+cue編(ape→wav)

~1~はじめに

ファイル構造は(写真a2)。 cueは上記の通り。

~2~変換

必要なソフト

Sound Player Lilith   または foobar2000

前者のソフトを使う場合。 (おすすめ)

なぜおすすめなのか・・・・それはタグ(後述)入りのwavファイルができるから

  1. Lilithをインストール・起動(写真2)、どこでもえぇから右クリック→ファイルの変換をクリック。
  2. (写真3)がでるから、ここでcueファイルをD&D。
  3. 参照 から保存先を指定して、 開始 で変換。

後者のソフトを使う場合

  1. foobar2000をインストール・起動して、cueファイルをD&D
  2. ファイルが表示されたら、全部選択して右クリック→Convert→Convert to...を選択。(写真4)

共通編1(wav→mp3)

~1~ビットレートについて。

くわしいことはそのうちかくけど、これが高いほど音質がいい

128より192、320みたいな感じ。

ただし、192を越えて320までいくと人の耳ではあまり違いが分からない。(しっかりと聞き比べたら分かるみたいやけど、まぁきにすることないやろ。)

また、128よりした(64とか)までするとMP3は極端に音質が悪くなるため(wmaとかならまだ大丈夫)、128、160、192あたりから選ぶ事をおすすめする。  そこら辺はHDDとの相談やな。

ちなみに俺は重要なのは192、普通のは128。

ときどき下のようなのを見ることがある。解説付けとくな。

CBR・・・・固定。 128とか192とか
VBR・・・・可変。 指定した数値内で自動的に上げ下げしてくれる。音質に関して言えば効率はいいけど、よみこめないMP3プレイヤーも多い。  要注意。
ABR・・・・きにしない。 VBRにちかいけど。

よほどのアレがない限りCBRの固定ビットレートでいっとけ! よみこめないMP3プレイヤーもあるし。

使うソフト

Audio Encoder  または Rip!AudiCO(フリー版でもいいけど、20曲という制限がある)

前者のソフトを使う場合

  1. Audio Encoderをインストール・起動して、さきほどできた1曲ごとに区切られたwavファイルをD&D。(写真5)
  2. それぞれ出力先を選択。(写真5)。1アルバム分をまとめて指定しておくと楽。
  3. ビットレートを選択。(さっき書いたとおりVBR(写真7)もできるけど、CBR(写真8)でいいかと。)
  4. エンコード開始を押して変換。(写真9)

後者のソフトを使う場合

  1. インストール・起動。若葉ウィザードはキャンセルする(写真10は有料版。)
  2. まず、音質ボタンを押して(写真10)、ビットレートを変える(写真11)。
  3. wavファイルをD&D。(写真12)
  4. 実行 を押して変換。

共通編2(タグ入力)

※ しなくていいやつはしなくていい。

使うソフト

freeDBTagger 

このソフトは再生時間からタグ情報を入力してくれるソフト。 ttaとかapeのタグ情報が無いときに重宝する。

検索してでなくても、入力しやすい編集ソフトだし、いんじゃない?

  1. インストールして起動。
  2. MP3ファイルを読み込む。(写真13)
  3. ↑にあるボタンのうち、一番右の箱っぽい絵をクリック。
  4. 検索結果が出るから、アルバムから選んであってるのがあったら選択してタグに設定をクリック。
    →シングルは4曲とも曲が揃うのが多いから検索結果が多い。
    →アルバムは時間が揃うのは天文学的確率なんで出るとしても1こ。
    →もちろん個人が入力しているのででないこともある。
    今回は出なかったので、キャンセル。
  5. しょうがないので自力で入力。 とはいっても、Lilithで変換したならある程度は乗ってるはず。
  6. 俺はこんな感じに仕上げる。(写真15)(写真17)
  7. どうせなら登録して他の人が使えるように。(写真16)
  8. 最後に必ず保存。←から3番目のボタン。

タグの入力の仕方。

まず、上にある1.2.3.4....のボタンで曲の番号を入力。

アーティスト、アルバム、ジャンル、西暦を入力。

1.2.3.4....の←にあるボタンで全ファイルにコピー(タイトルは変わらんから大丈夫)

1.2.3.4....の→にあるボタンをおして、(トラック番号)(ファイル名).mp3となるようにする。

西暦とかジャンルはどっちでもいいのもあるけど、MP3プレイヤーで使うならあってもいいかも、ジャンルは俺の場合・・

Anime/Character Song/Classic/dramaCD/Game/JPop/Radio/Soundtrack/VIPPER/Vocal(声優)/Westernmusic(洋楽。分かりにくいけど)

とわけてるけど、プレイヤー内では結構使える。

以上で完成です。(写真18)。 こっからはあくまで俺の場合です。個人の趣向が入るんでお好みで。

共通編2(保存)

基本はマイミュージック→アーティスト名→アルバム名→曲  でしょう。(写真19)

分けにくい物は(写真20)のようにしてもいいし、アーティストを全部一緒にしてもいいと思う。(検索性が上がる)

共通編3(管理・活用)

MP3の管理方法・活用方法。

みんなしってるだろうけど一応。

なおiTunesはつかってないで。重いし。 今回はたいていWindows機にはいってるWMP11(10)と重いけど使いやすいSonicStageでやってみます。

WMP11の場合。

10以前でも同じです。

  1. 起動したらライブラリに移って、ライブラリの下の▼をクリック→ライブラリに追加をクリック。
  2. マイミュージックを取込先に指定しておkをおす
  3. ファイル検索中・・・・(写真c1)
  4. ファイル追加中・・・・(写真c2)
  5. 追加完了!(写真c3)
  6. ジャンルで分けると使いやすい(写真c4)
  7. 西暦で分けるとこんな感じ(写真c5)
    なお写真は結構適当なんですよね・・・・・何故に?!

SonicStageの場合。

最新版4.2つかってます。 新機能のDSEEはMP3とかの音質を修正する技術。

これは俺がウォークマンつかってるからやけど、そうでなくても使いやすいと思う。漢字もひらがなもいっしょにリスト化してくれるから探しやすい!!!    無料だし。

  1. インストール・起動したら、音楽を取り込む→フォルダを指定して取り込むをクリック。
  2. マイミュージックを選択。おk
  3. ファイル検索中・・・・(写真d1)
  4. ファイル追加中・・・・(写真d2)
  5. 追加完了!(写真d3)
  6. ジャンル名でわけると・・・ (写真d4)
  7. ほら、漢字もちゃんとならんでるやろ?(写真d5)
  8. アーティストリンクっていうお遊び機能。ウォークマンにもついてるけど、このソフトでも遊べる。
    (写真d6a)水樹奈々の例。ウォークマンの場合、真ん中の項目がない。
    (写真d6b)栗林みな実の例。ほら、ageがきっちり。
  9. まだ制作中やけど、プレイリストをつくると便利。(主にプレイヤー使用時。)(写真d7)

終了っ!!!!

もちろん分からんとこは質問受け付けます。むずいとこあったし。簡単に書いたつもりやけど。

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コメント

ご苦労様。参考になる事が多かった。
ちなみに誤字 foover→foobar

投稿: yuki | 2006年12月29日 (金) 22時07分

Lilithで直接mp3にエンコできたらもう少し楽なんだがなぁ…

投稿: 匙 | 2006年12月29日 (金) 22時10分

>>yuki
あ、ほんまや。修正しとく。

いぇいぇw  まぁまたテーマがあったらいってくれw

投稿: 404+ p0XHVUDR17 | 2006年12月29日 (金) 22時38分

>> 匙
まったくだw  foobarの最新なら変換できるけど190とか・・・_| ̄|○

投稿: 404+ p0XHVUDR17 | 2006年12月29日 (金) 22時40分

匙がだれかわからないっつうか読めない

投稿: φタナトス | 2006年12月30日 (土) 01時42分

下に同じく俺も。

投稿: 404+ p0XHVUDR17 | 2006年12月30日 (土) 09時30分

 多分、サジ、だと思われる。
コヤツ、もしや・・・

投稿: K | 2006年12月30日 (土) 14時58分

参考になりました
ありがとうございました

投稿: しょうとくたいし | 2007年8月 5日 (日) 17時25分

参考になりました
ありがとうございました

投稿: しょうとくたいし | 2007年8月 5日 (日) 17時25分

いぇいぇ。
お役に立てて何よりです。
また機会がありましたらぶらっと立ち寄ってみてくださいな。

投稿: 瑞穂 | 2007年8月 5日 (日) 22時34分

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