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2006年10月 1日 (日)

久々に

JUNとtatsuのMSNでの会話。

Kはこういった話題好きかも・・・。

JUN の発言:
善とは?
tatsu の発言:
ん?
tatsu の発言:
善って、良いことって意味?
JUN の発言:
以外に何かあるのか?
tatsu の発言:
いや、突然だったから
tatsu の発言:
そもそも善とか悪って、主観的なものじゃね?
tatsu の発言:
俺にとって善でも、他の人にとっては悪ってこと多いと思う
tatsu の発言:
その逆も然り
JUN の発言:
で、その返答に意味があると思う?
tatsu の発言:
ないな
tatsu の発言:
俺にとって善とは
tatsu の発言:
他人のためになること、かな?
tatsu の発言:
自分も含めて
tatsu の発言:
人のためになればそれが善だと思うけど
JUN の発言:
んー、じゃあ製品も買わずゲームをやることは君にとって悪?
tatsu の発言:
んー、悪とまではいかないけど、少なくとも、褒められたことじゃないな
JUN の発言:
善と悪に中間があるの?
tatsu の発言:
そりゃあるんじゃないか
JUN の発言:
どんなこと?
tatsu の発言:
例えば
tatsu の発言:
あんまり意識したことなかったから、答えにくいな
tatsu の発言:
人に害も与えず、益も与えないこと、その例に、なにがあるだろ
JUN の発言:
ないんじゃないかな?
tatsu の発言:
少なくとも、どっちかは与えているのかな
tatsu の発言:
たいていのことは、良い面と悪い面を含むけど、どっちが大きいかは人によって変わるしな
JUN の発言:
善いことの下には必ず悪いことがあるもの
tatsu の発言:
ちょっとくらいは含むかも
tatsu の発言:
誰かのためになると思ってしたことでも、結局甘やかすだけかもしれんし
tatsu の発言:
でも、自分が自分の行いに納得できれば、それは善だと思う
JUN の発言:
それは簡単に言えば自分が善ければそれでいい、といういこと
tatsu の発言:
よく思えればね
JUN の発言:
最終におくのは自分なんだ
tatsu の発言:
うん
tatsu の発言:
良いか悪いか決めるのは、自分で良いんじゃね?
JUN の発言:
ま、当然の解だな
tatsu の発言:
自己満足とも取れるけどな
JUN の発言:
ん?俺はそのようにしか受け取っていないが・・違うのか?
JUN の発言:
他にどのような意味があるのだ?
tatsu の発言:
いやその通り
tatsu の発言:
自分で思うだけだから、自己満足でしかないな
tatsu の発言:
まあ、相手のためになったと思えてこそ、満足できるんだが
JUN の発言:
それこそ余計なお世話ともいえるがな
tatsu の発言:
相手にそう思われることもあるだろうな
tatsu の発言:
おせっかいと、手助けの違いは、相手の感じ方だけだから
JUN の発言:
難しいな~。果たして何が善か?何が悪か?
tatsu の発言:
悪っていうのはまだわかりそうじゃね?
tatsu の発言:
絶対悪っていう言葉もあるし
JUN の発言:
そうかな、悪の下に善があるのも必然だぞ?
tatsu の発言:
悪を行う側に自覚があるのなら、言うに及ばず
tatsu の発言:
自覚なくて行うやつはそういないだろ
tatsu の発言:
宗教は特別だが
JUN の発言:
悪を行う側にとって悪であれば、それは悪か?たとえそれが善となりえようとも悪なのか?
tatsu の発言:
それが悪とわかっていて、行うんだから、悪じゃないか
JUN の発言:
一で考えればそれは悪。多で考えればそれは善
tatsu の発言:
それって本人が気づいていないだけで、善じゃないか?
tatsu の発言:
逆はありそうだが
tatsu の発言:
良いと思って行っても、全体から見れば悪とか
JUN の発言:
違うね。本人にとっての悪を悪と取りうるものもあれば、善と取りうるものもある
JUN の発言:
すべての事象はそれによって成り立つ
tatsu の発言:
わざわざ悪と自覚していてやるやつもいないだろ
tatsu の発言:
自分の行為を悪と認めて、それをする理由もなければ、人はそれを行わないと思うぞ
tatsu の発言:
自覚していてそれを行うには、追い詰められた理由が必要
JUN の発言:
それこそ愚かというものだ。それはおまえとおなじ理想を持つものにのみ当てはまる
tatsu の発言:
確かに人の理想は、わからないけど
JUN の発言:
人間が追いつめられるのは死ぬ間際だけだよ
JUN の発言:
死だけは逃れられない。あれは絶対だ
tatsu の発言:
死ぬときは当然だが、大切なものを失いそうなときとか
tatsu の発言:
悪を自覚して行うということは、自分を否定することに繋がらないか?
tatsu の発言:
自分の嫌悪する行為を行うんだから、まず自分の理性を超えるだけの理由も必要だし
JUN の発言:
その通りなのか、そうではないのか。
tatsu の発言:
いけないとわかっている行為をしたら、自分じゃなくなる感じがするのは、俺だけなのかな?
JUN の発言:
自分でなくなることは無い。生まれる感情、行動はすべて、自分に基づく
tatsu の発言:
それまでの自分の考えを否定するみたいだし
JUN の発言:
すべての行動は自分にとって悪でもあり善でもある
JUN の発言:
背反する感情は常に存在するが人間はそれわ認識しない
JUN の発言:
まあ、認識してしまえば壊れるだろうが
tatsu の発言:
背反するといっても、どちらかには傾くんじゃないか
JUN の発言:
だから認識してる方に傾くっていってる
tatsu の発言:
悪の部分と善の部分がある中で、どちらに傾くかで、個人差があると?
JUN の発言:
それこそ自分の価値観で変化する
tatsu の発言:
そこには賛成だな、けど、その価値観の差を人格の差とするなら
tatsu の発言:
悪と認識している行為をするということは、
tatsu の発言:
その価値観が揺らぐことにならないか?
tatsu の発言:
追いつめられた理由があるならともかく
JUN の発言:
だから認識したら壊れるとも言ったと思うが?
JUN の発言:
善には悪が存在し、悪には善が存在する。善と悪は背反するが故に、どちらもを生じる。それでは善とはなにか?
tatsu の発言:
俺個人の意見は、最初に言ったように、自己満足でしかない
tatsu の発言:
客観的善を求めるなら
JUN の発言:
それは君の意見。もっと広く、すべてを統合してみろ
tatsu の発言:
まるで偽善と変わらない気がする
tatsu の発言:
絶対的な善を理解し行えるのはいない
tatsu の発言:
大多数の善はあるだろうけど
tatsu の発言:
絶対的ではない
tatsu の発言:
人間に絶対はないんじゃないか?
JUN の発言:
いまいち、要領をえないな。それは絶対的な解ではないだろう?
JUN の発言:
すべての事象を極限に、あらゆる可能性を一つに、最後に残る「 」とは?
tatsu の発言:
難しいな
tatsu の発言:
ところで、自分なりの答えはあるのか?
JUN の発言:
そうだな。善とは悪だ
tatsu の発言:
善=悪と?
JUN の発言:
どちらかを残せないならそれらは同じ事象だ
JUN の発言:
善と悪という認識の定義を外せばこの二つは全く同じものである
JUN の発言:
これが私の意見だな
tatsu の発言:
なるほど
JUN の発言:
何かあるか?
tatsu の発言:
んー
tatsu の発言:
善とは理想のことだと思う
JUN の発言:
一にとってのな
tatsu の発言:
人はそれぞれ理想が違うから、善の定義も曖昧になるんじゃないか
JUN の発言:
だから認識の定義を外した
tatsu の発言:
善=悪なら
tatsu の発言:
悪=善も成り立つ?
JUN の発言:
当然だろう
tatsu の発言:
難しいな
JUN の発言:
このようなことを簡潔に考えてしまうことの方がどうかしてるのさ
tatsu の発言:
絶対的なことを簡潔にはできないな
JUN の発言:
そりゃそうだ。というかさっきから言葉の質が下がってきてるぞ。ショートでもしたか?
tatsu の発言:
オーバーヒートだな
tatsu の発言:
知恵熱ってやつか
JUN の発言:
難しいが一度考えてみるのも悪くないだろう?
tatsu の発言:
まあね
tatsu の発言:
答えのない問いは存外に面白い
JUN の発言:
それはそうだ。解の先には何もないからな
tatsu の発言:
間違いも正解もないから存分に考えられるし
tatsu の発言:
命題ではないが、自分なりの答えを見つけられると嬉しいしな
JUN の発言:
ま、それが解とは限らないがな
tatsu の発言:
方程式じゃないんだから解があるとは限らない
tatsu の発言:
無数にあるともいえる
JUN の発言:
それはないだろう?人間にとって死が終着であるように、ものごとには終わりがある。もしなければそこに始まりは存在しない。なぜなら始まりも点なのだから
tatsu の発言:
人の考えなんて、どこから始まりなんて言えないだろう
JUN の発言:
だが、言えないだけで存在はする。始まりがないということは存在しないということだ
tatsu の発言:
じゃあ、解も数え切れないだけで、限りは存在するのかな
tatsu の発言:
しかし存在とは、人が認識して初めて起こるものじゃないか?
tatsu の発言:
認識されなければ、それは存在しているとはいえない
JUN の発言:
それは人にとってだ。この世界にという意味じゃない
tatsu の発言:
解に限りがあってもそれを認識できなければ、ないのと同じだろう
JUN の発言:
だから、いま認識しようと考えているんだよ
JUN の発言:
世界に届くように
JUN の発言:
「 」に届くように
tatsu の発言:
もともとないものかもしれないものを、認識しようとするのか
JUN の発言:
あることにはあるんだよ。無ければそれは生じさえしない
JUN の発言:
こうやって認識しようとする考えすらな
JUN の発言:
火の無いところに煙は立たぬ
JUN の発言:
さてと、そろそろお開きにしようかなーと思うんだけど、何かある?
tatsu の発言:
いや、オーバーヒート気味
tatsu の発言:
頭がやばくなってきた、触ると熱い
JUN の発言:
ふふっ、考えすぎて壊れないようにね
tatsu の発言:
ああ、じゃあバイバイ
JUN の発言:
また、明日。今宵はよい夢を

とまあ、こんな感じの会話。

意見がある人はコメントにどうぞ。

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コメント

うーわ こいつら危ないぞ
いやまぁJUNっつぅかなんっつぅか
ジュンくんってなんかヒッキーって感じの名前やのはどこぞの漫画の影響やけど・・・・
なんか・・・
JUNは危ないっつうかもとからこんなんかってのはわかっとるけど・・
達也やヴぁいな

投稿: たろーーーー | 2006年10月 6日 (金) 20時32分

 なかなか面白い話だったけどな。
 またやってみたいと思う。

投稿: Tatsu | 2006年10月17日 (火) 10時50分

うわーうわーうわー。

投稿: Lily | 2006年10月17日 (火) 12時48分

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